思い出の行方

写真の整理をしていた。家族の写真はパッパと選り分けて終わり。たくさんあるけど意外とスムーズに終わった。問題は自分の写真。懐かしかったりいろいろ思い出すこともあってそれはそれでいいんだけど、これ、自分が死んだあとどうなるのかなとフト思った。私のアルバムはほぼ私しか見ることがないものだし死んだあと誰かに見られるというのもいい気はしない。捨てようかと一瞬思ったけど(今じゃなくてもいいか)と思い直して元に戻した。一瞬でも捨てようと思った自分は、歳をとったんだなぁと思う。自分の過去の写真は、家族や親戚と顔を見比べて遺伝子の妙を感じるとか自分若いな〜と思うくらいだし、友人との写真だって思い出がないわけではないが死ぬまでとっておきたいほどのものは正直ない。〝縁側でアルバムを開いては〜〜〟なんていう歌があったけど、この先、老化現象が進むと昔の写真を見たくなるような心境になるのかしらね…

 

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「一生とっておきたい写真はない」と言い切ったけど、こんな歌を聴いて切なくなったりする

まだまだですな