カメラを止めるな!

お盆休み。

会社自体は休みじゃないんですけど、社長曰く「みんなそれぞれ好きな日に休んでいいよ」とのことで

子供が帰省すると休みが休みじゃなくなりそうだから、その前に、一度自分のためだけに休みを取って、映画を観にいきました。ホラ、こないだ、久しぶりに映画を見ようとしたけど、渋滞で諦めたから。あの映画とっくに終わっちゃって、なんか悔しいから。あれとは全然違うジャンルの映画をみました。超?話題作。

カメラを止めるな!

この映画の面白さを、まだ見ていない人に語るのは、とても難しいです(わたしには無理かな〜)

ただ、これだけはいえるの。これから見るつもりの方は、事前情報をなるだけ入れないほうがいい。その方がぜったい面白い。

先にこの映画を見た人達が

『めちゃくちゃ面白かった!でもどこがどう面白いかは、言えない…』

と一様に言うんだけど、なるほどね〜これは言えないわ、と思いました。ほんとに、すごく良く出来てる(よく出来てるなんて凡庸な言い方しか出来ないのが申し訳ないな)

超低予算(300万)

出演者スタッフほぼ無名…

映画が終わりに近づくにつれ、その人たちみんなのことが、と〜っても愛おしくなりました。

 

独創性って、もしかしたら、ある程度制限があるときの方が生まれやすいんじゃないか?

そんなことをふと思ったりして。

 

下の記事は、前半が、作られた経緯など映画の概要や評判など。後半になると、ここからネタバレです、という箇所があります(冒頭、記事のどこからがネタバレになるか明記しているので、うっかり読んでしまうことはないかと思いますが)映画 見る予定の方は、読むか読まないか、慎重に判断してくださいね。

 

 

 

cinema.ne.jp

 

興味のない人にはサッパリ分からん文章になってしまって申し訳ないです。