クロッカスの 花が 咲いたよ

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タネが飛ぶのか、庭のあちこちで顔を出しています

シャチ豆を買った日

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シャチ豆です。ドライブの途中立ち寄った直売所で購入しました。横に「黒とら豆」という名前で同じような豆がありました。見比べても正直違いがよくわからない…帰ってきて調べたら同じ品種でした。なーんだ。紛らわしいな。統一した方がわかりやすいと思うけど、直売だし、売る人の自由だから、ま、いいか。

「シャチ豆」は学生さんが作ったもの、シワありということで安めの価格でした。「黒とら豆」はプロの農家さんが作ったもの。黒とら豆、って言う方が少し高級感があるような??でもシャチ豆と言う方が、そのまんまのイメージを言い表していますよね。ほかに別名パンダ豆とも言われているみたい。しかしパンダ豆というとまた全然別種の豆の俗称でもあるようで、ホントに紛らわしいですね、豆の名前。昔からある豆は、生産者が豆の名をあだ名のようにテキトーに言ってたとか?地域や人によって呼び名が違うとか?なのかな〜??と思いました。だいたいパンダ豆なんてパンダが日本の世に知られるまでは無かった呼び名ですよね。

 

豆の種類、名については公益財団法人日本豆類協会ホームページの 豆の種類 豆の子実というところに詳しく載っています。

 

以前モロッコいんげんの話をしましたが、あれも別なところでは貝豆という名で売られていました。たしかに貝のような模様に見えなくもない。しかし貝豆という名の別の豆も存在します。似ているが色が違う。どちらの豆もほとんど流通していない古い品種みたい。稀少とか何処其処でしか取れないとか言われてますが〝いっぱい作ってもそんなに売れないから〟正規の流通にのせてない、というだけで、実は自家用、直売用に作っている人はそこそこいるんじゃないでしょうか(個人の見解)レシピサイト、ブログを見ると、人からもらったり私みたいに出先で買ったりして調理している方が結構いるので。特定の地域でしか取れないということでもなさそう。

私がみた時は、モロッコもシャチ豆も100グラムあたり100円くらいの値段設定でした。ほかの豆と比べても買いやすい値段ですよね。

 

シャチ豆は皮が硬いらしく、柔らかくするために最初に重曹を入れて煮るレシピがありました。皮が硬いということは煮崩れしにくいという事かな?それはそれでいいような気もしますが硬いってどの程度なのかしら。まずは重曹を入れない方のレシピでやってみたいと思います。

 


地上の天国なソングライターの歌 (AL 小山田壮平&長澤知之 弾き語り)

この日のドライブコースは私の方が慣れている道でしたが、夫が運転してくれました。私は助手席で、ALの「地上の天国なソングライターの歌」という曲に聴きいっていました。心の中が空っぽになって、歌で満たされていくみたいです(しかし右折する交差点を夫に教えることをすっかり忘れていました。まだ?と言われてハッと気づいたけどもう遅くて。夫はちょっとムッとしながら車をUターンさせました)

一月に出たALのセカンドアルバムNOW PLAYING予約して買ったんですが、これがねすごく良くてもう一枚買おうかと思うくらい。買って誰かに薦めたい。そして今日もまた夫と車で出かけましたが、心の旅を誘発するのでALは自粛して、OPUS山下達郎オールタイムベストにしました。なんて無難な選択でしょう。

君に届いて 君に届いて 君に届いて 

夫婦円満、一家に一枚、ぜひどうぞ。達郎さんはやっぱりすごい。

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤)

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤)

 

 

 

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せっせ、せっせと

昨日も今日も、寮にいる子供に荷物を送ります。大学の寮は、入寮の時点ではまだ大部屋か個室かわからなかったので、最低限の荷造りで入寮していました。高校時代の寮から引っ越しの荷物は一旦我が家に全部運んでそのままおいてあります。いま少し落ち着いて来て、あれも要るこれも要ると連絡が来るのです。できればまとめて言って欲しいけどな〜。まだ学校始まったばっかりで右も左もわからなくていっぱいいっぱいなんでしょうね。急遽必要になったものもあるみたいだし、仕方ないか〜。

 

先輩の「かわいがり」にビビって、寮にいたくないとか、文句ブーブーなんですけど

よ〜く話を聞いてみると

何かされたらどうしよう!って言うだけで

 

何もされてないやん…(脱力)

 

それどころか、引っ越しの荷物運び手伝ってくれたらしい、優しい、先輩。

うちの子はそういうこと、まだわからないんだな…キミは来年、新入生のために自分の時間を削って五階まで重い荷物持って往復してあげる優しさを持てるのかな??

そもそも個室エリアだから(大部屋じゃないから)日常生活で先輩と関わることはそんなにないと思うんですけどねぇ。

それに、本当は、少〜し親しくしておいた方が、わからないことを教えてもらえたり、いいこともあると思うけど。日本全国から学生が集まってるから、視野を広げるチャンスでもあるだろうに。

 

人は大抵自分のことで頭がいっぱいだから、多分もう誰も君のことは気にしてないと思うよ、と言いたいけどグッとこらえて。まずは一回共感してからなだめてみます。もう少し大人だと思ってたんだけどな〜。まだかかりそう。

 

ハイハイ〝何かあったら〟お母さんがクレームつけてあげるざます!

君のためならモンペにでもなんでもなるよって

 

流石にそれは恥ずかしいと見えて、何も言ってこなくなりました。

ヨシヨシ。それでいいのだ。頑張ってくれたまえ。何かあったらいつでも相談に乗るからさ。

 

 

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アラバマシェイクス。

チーフタンズとノラジョーンズお目当てで録画しておいた「ジュールズ倶楽部」を見ましたが、収穫は二曲歌ったアラバマシェイクスでした。ジュールズ倶楽部というのはBBCの音楽番組で毎回実力派のアーティストが7、8組出演します。私はCSチャンネルのミュージックエアでみてます。

歌が始まってすぐ、あ、これは自分の好みだな、とすぐに思いました。うまくいえないけど、ちょっと泥臭い感じ?

 

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ぜんぶ、おじいちゃん

なんだか盛り上がっている様子。

スターボージャングルの作者として知られるジェリージェフウォーカーと彼のバンド。みんなおじいちゃんですね。

古い歌のようですが、みんなが歌えるということは、ファンの方々の年齢もそれなり …

長く歌い続けて来て、歳を取ってもこんな風に楽しい時間をともにできるファンがいて、幸せなシンガーですね、彼は。アメリカの、ある一定の年齢以上の人にはとても人気のあるアーティストだと聞いたことがあります。ファンにとっては青春の思い出と共にあるうた、って感じなのかな〜?土曜の夜、みんなで集まって遊ぼうぜ!っていう歌ですよね。

 

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JAM IN THE VAN

詳しいことはわかりませんが、ワンボックスカーの中が小さなステージというかスタジオというか、になっていて、いろんなアーティストがいろんな場所に行って演奏するみたい。たくさんの動画が上がってます。

 

こういう感じ、好きだなぁ。

聴く方もゆったりと楽しめそう。

 

 カメラをくくりつけられたワンコも可愛い。

雑に可愛がられている感じがいいね。

  

 

 

 

 

 

 

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そこから始まる

先日、子供の大学の入学式に行きました。

会場は大学とは少し離れたところにある大きなホールで、メインの大会場に入るのは学生だけ。家族はいくつかあるサブ?のホールに振りわけられそこでモニターを通して見る、という事でした。なんだ、モニターか…ならわざわざ仕事の休みを取ってまで行かなくていいかって思ったんですが、ひとりっ子のハレの日ですし、新生活を始めたばかりということも心配なんで、様子を見がてら、行ってきましたよ。我ながら親バカです。

 

準備するにあたり、わたしはスーツを用意したのですが夫は、だってモニターで見るだけなんだろ?ってスーツ拒否。せめてジャケットくらい持てば?って思ったけど、人の話聞かないんですよねぇ…一応やんわり独り言のように言ってみましたが無駄でした。なので自分のだけ用意します。そうそう、大人なんだし何着るかはその人の自由。私はスーツ、夫はカジュアルウエア。それでいいのだ…

 

当日会場に着いてみると、予想に反して、モニター云々関係なく、正装の保護者家族、ふつうにたくさんいました(5パーセントくらいはスーツじゃない保護者もいました)とにかく人、人、人、人で、ごった返してる。

周辺には塾講師家庭教師募集のビラ配りの人がいっぱいいました。記念写真を撮る業者もいました。観光地に来たみたい。駅前からシャトルバスも運行されています。会場のロビーには大学の名を冠した菓子の詰め合わせ、お酒、記念グッズの販売ブースもありましたよ。大学の入学式って今はどこもこんな感じなんですかねぇ。自分の時は、小さい大学だったし高校の入学式とあんま変わんない感じだったけどなあ。

 

総合大学なので新入生だけでゆうに2,000人以上いて、いまわたしたちが住んでる自治体の人口を軽〜く上回っています…

んー、気のせいかよその子はみんな賢そう。メガネ率高し。そして個性的…入場のため並んでる時、前の学生さんたちが話しているジョークの、爆笑ポイントがよくわかりませんでした…いや、わたしが笑う必要はないんですけどね。言ってることが中途半端にアカデミックな感じっていうか、だってこないだまで高校生だもんねぇ。きっと、得意なジャンルの話になると、とんでもないマニアックな知識が出てくるんだろうなって感じです。

 

入学式の最後の方で、OBの方の講演が1時間くらいありました。日本の〇〇30人、に選ばれている、その分野では有名なお方らしい。今日は柔らかい内容でお話しします、とおっしゃっていたけど結構難しいお話でした(放射線医療のお話)でもこの大学がとてもいい学校だということはよくわかりました。ジャンルを超えた横のつながり、柔軟性がある、新しいものを受け入れる度量の広さがある。最後に新入生へのメッセージとしておっしゃった内容はとってもいいこと、人類の進歩、かがくの発展においてとても大事なことなんだろうなと思いました。言葉が正確ではないかもしれませんが大体こんな感じです。

恥ずかしくても、自分の考え、意見を素直に言おう

笑われたっていいんだ

人に笑われる、それは君の発想が「まだ誰も考えたことがない事」だからだ

進歩はそこから始まる

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終了後、移動して久しぶりに家族で食事をしました。

引っ越してたった数日の寮生活に不満タラタラの子供をなんとか説得。寮は管理寮じゃなくて、学生の自治寮なので、いろんなことがフリーダムすぎることに不満と少々の恐さを感じているようです。気持ちはわかります。見学の時は私も驚愕しましたから。しかし心配していた部屋も一応個室になったみたいだし、なんとかなるだろうとは思うのです。

しかし今の子は昔に比べてガラスのハートなので、あまり突き放すとすぐ心や身体にダメージを受けてしまいがち。我が子ながら慎重に言葉を選びました。なんとか慣れてほしいですね。社会に出れば、今以上、どこに行ったって自分の思い通りになる人も事もないのだし。寮はとりあえず自由だけはある。自主自律、ということですが。周りとの距離を測りながらうまくやれるようになれたら、いいな。

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Merle Haggard 「Mama Tried」


https://youtu.be/fHHp0JJ0xdE


Merle Haggard ~ Mama Tried

ちょうど一年前に亡くなったカントリー歌手マール・ハガード

若い時は大変な不良だったそうで刑務所への服役経験もあります。マールの父は彼が幼い時に亡くなり母親は女手一つで彼を育てました。

mama  tried

息子を全うな道に戻そうと奔走した母を裏切って、21歳の自分は今刑務所の中にいる…

という内容の歌です

出所後にデビューしてヒット曲を出し、服役経験をカミングアウトしてもファンが減らなかった…古い時代のこととは言え日本では考えられない事ですよね。

 

 

 

アメリカの心の歌   expanded edition

アメリカの心の歌 expanded edition

 

マールハガードについてはこの本の中に詳しいエピソードが載っています。

sing me back homeという歌のモデルとなった、親しかった囚人のエピソードはなかなかにドラマチックです。

長田さんの男前な文章と、歌詞の意訳(引用) が素晴らしい。

 

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顔が お祭り

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最近、久しぶりに電車に乗ったときのことです。

向かいの座席に、小学校高学年と中学生くらい、女の子の二人連れがいました。たぶん姉妹。二人は電車の中でメイクをしていました。しかも濃い。笑っちゃうくらい、濃い。

鏡の中の自分の顔が変わっていくのが楽しくて、ついついやりすぎてしまうという失敗、昔はメイク初心者にはありがちでしたが…今でもいるんですね。

 

部屋で、メイクのハウツーが載った雑誌を片手に見よう見まねでメイクをしていて、細部に集中しすぎるあまり全体のバランスがどっか行っちゃう。いつのまにか「顔がお祭り」状態になってて、家族に失笑されて初めて気がつく。そんな経験をわたしも十代の後半にしました。

 

今は、初メイクの歳も低年齢化。小学生でも「なんか塗ってる」のはそう珍しくはないんでしょう。でもわたしの生活圏ではマッタクみかけないので、たまの都会で、化粧した少女達を見て、珍動物に遭遇したような気分になりました。

 

その、電車の姉妹も、顔面祭り!絶賛開催中!って感じで、おねえちゃんは昭和のヤンキー、いもうとはお稚児さんみたいになってて(笑)

なんでもやってみたいお年頃なのねー。なんか、微笑ましい、顔面祭り。マナーは悪いけど。

電車の中でしているところをみると、家では親はいい顔しないんでしょうね。当たり前だけど。

お母さんの困り果てた顔が眼に浮かびます。厚化粧で外をうろつく娘たち。恥ずかしいし、親としては心配でしょう。メイクが濃いほど幼さが際立つような気がします。

 

このお嬢さん方も、何年後かに今の自分の写真をみたら、死ぬほど恥ずかしいと思うことでしょう。

そういう経験も、ある意味悪くはないんだけど。背伸びしていた幼さの思い出。

 

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