さ、さ、さ…

さむーー、さむい〜(*_*)昨日も今日も寒い上に風が強くて。車のエンジンをかけに行ったら車内の温度はマイナス10度でした。やめた。出かけるのやめた。今日はもう何処へも行かない。家で本でも読んでいよう。

↓これは先週撮った写真です。

天気が良いときは、用がなくてもどこかへ行きたくなります。ふらっと車で出かけてみました。好きなうたを聴きながら当てもなく二時間ほど走り何にもないところで停まって降りてみると、木立の隙間から見える青空がとっても濃くて、とってもきれいで、見とれてしまいました。ふつうに空を見あげても普通の青なんだけど、林の間から見ると青が濃く見えるのが不思議だな。葉っぱが落ちて丸裸の山、野鳥の姿も見えました。ミヤマカケス、アカゲラシジュウカラゴジュウカラ(……割と何処にでもいる鳥ですが)あ、写真には写ってないですよ。

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最近聞いてるやつ。今日お仕事のひとは頑張ってね。

OOH LA LA

OOH LA LA

 

 


Faces - Glad and Sorry

 

 

突然話は変わるけど、親に殺されちゃった女の子、かわいそうだね。誰もが思うように、私も、アンケート渡すのはアカンだろう…と思いました。

アンケート渡しちゃった人、言われるままに念書書いたっつー人、あの人たちは職業柄、親からのクレームの対処には慣れてるはずなんだけどねえ、バカ親、モンペ、なんてそれまでもごまんといただろうに、なんで、今回は言いなりになっちゃったんだろうねぇ。恐怖に支配されると、こうも簡単に人は言いなりになるものなのかしら(ちょっと別の事件を思い出したりして)

職業上どんなクレイジーなクレーマーにも対峙しなきゃいけない人っているわけで。後ろ盾、マニュアルなんかがいるよね。冷静さを取り戻す何かが。

吊るし上げっていう言葉があるけどさ、なんか、いま、殺された女の子の敵討ちみたいに、あの人らの首に縄かけて、日本中が我も我もとその縄の端っこ掴んで引っ張りあげようとしてるみたい。責任はきちんと追及されるべきですが、なんだかな…。あなたもその縄、握りますか。私も握ったほうがいいですか。

あの犯人の男、自分の娘を小突きまわしながら恫喝の腕を上げていったのか。学校も教育委員会も屈服させたのか。怖いな。とても怖い。

アゴヒゲ男子と肉厚女子

 

What You Do

What You Do

 

 

youtu.be

一つ前の日記で、Spotifyのおすすめが良かったという話をしたんですけど、今日はYouTubeの話で。なんでかYouTubeさんが私に推してくるのがヒゲ…それもたいそう立派な顎髭男子と、肉厚な女子が多いなという話です。それだけです。すみませんクダラナいことで。動画のおすすめ…がアゴヒゲと肉厚で埋まりました。画面上の話ですが結構な圧。その中でこのヨラ・カーターの歌が良い。すごく良い。ずっとこの路線でいってほしいと思います。

youtu.be

 

 

 YouTubeさんが他にどんなのを私に推してくるかというと例えばこんな感じです。結構な再生回数なのでそれなりの人気はあるんでしょうね。


Gangstagrass | Barnburning


The Reverend Peyton's Big Damn Band - Clap Your Hands

 

おまけ(dead southのツアーの宣伝)これ↓日本だったらまず怒られるやつ。

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楽しみが一つ

お題「年末年始に見たもの・読んだもの」

見たもの→聴いたもの、でもいいかしら

 

 

Sittin' By the Road

Sittin' By the Road

 

 音楽配信サービス、ですか。家で掃除とかしながら時々聴くんですけどね。好きなの選んで聴いててしばらくすると〝あちらさん〟から「お客さん、それが好きなら、これもおすすめですよ、どうですか?」「気に入ってもらえそうな曲を選んでみました〜」って言ってくるじゃないですか。言ってくるんですよ。(あれはAI?よくわからんけどそのAIえーあい君が勧めてくる、としておきましょう)

今までは「うーん、気持ちは嬉しけど、残念だけどちょっと違うね」っていうのばっかりだったんだけど、この度これが↓ドンピシャで(お、なかなかやるじゃないですか〜)と見直したわけ、えーあい君を。

私が好きなのだから、こんなのだけど。


Blaze Foley - Clay Pigeons, rare Live

耳にタバコ…久しぶりに見たね。なんか昭和っぽいね。(アメリカ人だけどね)

後ろの建物になんか見覚えあるんだけど、なんだっけ?思い出せない…(気のせいか)

このおじさん、ブレイズ・フォーリーというんだけど、実は若くして(39歳)お亡くなりになっているのだそうです。どうも、喧嘩の仲裁に入って殺されたらしいんだけど、あんまり日本語の情報がなくてわからないんですよね。

でね、このブレイズ・フォーリーの事もっと知りたくて動画をいろいろ見てたのですよ。すると、やたらと俳優のイーサン・ホークのインタビューが出てくるのです。なんだろうと思ったら、イーサンの監督で、このブレイズ・フォーリーの映画が出来たんだって。

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イーサン・ホーク、結構好き。あ、でもこれは監督だからね、監督としてどうなのかっていうのはまた別な話だけど、とりあえず、見たい、見に行こう、と思いました。 あと、ブレイズと親交のあったタウンズ・ヴァン・ザントをチャーリー・セクストンが演じるというのも注目ですね。

www.cinematoday.jp

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最近読んだ本

 

おんな作家読本 明治生まれ篇

おんな作家読本 明治生まれ篇

 

仕事に恋に、めいっぱい。ミーハー気分で読む、明治生まれの女性作家と作品。濃くて、強い、16人の「おんな作家」たち。

ミーハー気分…ハイ、そのとおり。まず表紙を開いたところにある相関図が楽しい。女性週刊誌の芸能ネタみたい。誰と誰が仲良しとか、ライバル関係、とかね。

出てくる作家の皆さん、言ってること、やってることが、今の時代の作家よりよっぽど自由奔放…な感じがするのは何故だろう?普通に考えると逆のはずなんだけど。

 

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 (とんぼの本)

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 (とんぼの本)

 

 

エスキリストの、12人の弟子にスポットを当てた本。第1章はイエスの生涯を、弟子との出会いを軸に辿っていきます。

第2章は「十二使徒列伝」という大衆誌のコラムみたいなタイトルがついてます。一人一人の弟子のプロフィール。説明の横に、処刑場面の絵画がまるでグラビア写真のように載っています。「〇〇は釜茹で」「△△は皮を〜」なんて、ちょっとオカルト風でもあり、違った意味で興味をひかれました。

本誌全般、中世の絵画の写真がふんだんに使われていて、ほんと、聖書のあらゆる場面って、絵画になっているんだなーと、実はそこに一番感心してしまいました。

 

喋る馬(柴田元幸翻訳叢書|バーナード・マラマッド)

喋る馬(柴田元幸翻訳叢書|バーナード・マラマッド)

 

バーナード・マラマッド。1914年、ユダヤ系ロシア移民の子としてニューヨークのブルックリンに生まれる。教鞭を執りながら小説を書き、52年、長編小説「ナチュラル」で作家デビュー。代表作「アシスタント」「魔法の樽」「レンブラントの帽子」など。86年没。

全編に漂う「寄る辺なさ」抱えて生きる人たちのちいさな苦闘、逡巡。

人間てジタバタ足掻いてる時が一番輝いてるのかもね、生命がね。生きるだけで精一杯な暮らしの中で、他人や、自分ではどうしても変えられない事に翻弄される、ということが「報われるかどうか」とは違う視点で描かれています(人生なんて理不尽なことだらけですものね)

 

少し寝かせて何年かたったらまた読んでみよう、きっと、読むたびに違う色の光を放つだろう、と思わせる作品集でした。全部面白かったけど「ドイツ難民」「ユダヤ鳥」「最後のモヒカン族」「天使レイヴィーン」が特におすすめ。

また夢を見た

最近撮った写真。久しぶりに見た木の電柱。

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前にもチョロっと書いたことあるんだけど。

「昔飼ってたけどもうとっくに死んだ犬」の夢 を、時々見るんです。

毎回、夢の中ではなぜか犬は死んでないことになっているのですが

・呼んでも犬がこないので探す

・散歩してたはずなのに犬がいなくて探す

・リード(散歩用の綱)がなくて探す

・ドッグフードがなくて探す

・出かけて帰ってきたら家で留守番してたはずの犬がいないので探す

こんな感じで、犬に関する夢だけど犬は出てこなくて、私が焦っているだけ。(しかし夢とはいえ、よくいろんなシチュエーションを思いつくよね)

悲鳴をあげながら飛び起きる時もあって、それがとってもストレスだったのです。

 

でも、きのう、初めてあの子(犬)夢に出て来たんですよ。

そんでもってですね、夢の中であの子、私の周りをうろうろ、ソワソワしてて、ウ◯チがしたそうだったのです、ずっと。

それだけ。それだけの夢です。

目が覚めた後、いつもみたいに悲しくはなかったけど、なんか腑に落ちない感じ。

(初めて夢に出て来たと思ったらウン◯てなんなのよ?どうなのよ)

あの子、「虹の橋」でへんな物 食べてお腹壊したのかな…

 

とりあえず、写真たての周りを掃除してお水を供えてみました。

 

「虹の橋 」というのはですね、天国の手前にかかっている橋 なんだそうで、死んだ犬はみんなその橋の袂の原っぱにいて、飼い主が来るのを待っている、という、どこが発祥なのか知らないけど、そういう解釈(詩)があるのです。

事故で死んだ犬も病気で苦しんで死んだ犬も、そこではみんな元気になっていて、他の犬と遊びながら、いつか飼い主が来るのを待っているんだそうです。飼い主が自分の人生を全うして天国に向かって歩いていると、犬が虹の橋の方から走って迎えに来る。再会を果たして一緒に虹の橋を渡って天国へ行くんだそうです。

 虹の橋 (詩) - Wikipedia

 

私が飼っていたのは大型犬でした。大型犬て小型犬よりも寿命が短くてせいぜい10〜12歳くらいと言われているんですが、うちの子は18歳まで生きました。18年も一緒の生活って、密着度は自分のきょうだいなんかよりずっと高かったと思います。育てるところから始まってるしね。その分亡くなった時の喪失感も大きかった。私、自分がペットロスなんてなるわけないと思っていたけど、多分なっていたんだと思います。しかし「虹の橋」のことを知ったからといって速攻で立ち直れるわけもなく、むしろ知った直後は余計に悲しくなりました…。

でも、時間をかけて自分の中で色々整理できたのかな。

(とりあえず)あの子が夢に出てきたんだから、一歩前進したんだろうか…。

「虹の橋」って、もしかしたら、私みたいな人が意外とたくさんいて、そんな人のために、やさしい誰かが考えてくれたストーリーなのかもしれないですね。

でも、犬がウン◯のポーズでウロウロするって、謎すぎる夢。一体何が言いたかったんだろう…

 

 

犬が出てくる歌って、なさそうで、けっこうあるんですよね…

これ最近やたらと「おすすめ」に上がってくるんですけど(笑)

子供の鼻歌みたいでちょっとおかしい。なんだこれアホくさ、と思ったあなた、気がついたら明日の今頃口ずさんでいるかもよ?


柴田聡子「ワンコロメーター」(Official Video)

ワンコロメーター

ワンコロメーター

 

 

 

 

Hello in there

年齢と経験を重ねる一方で、愛する人や大切なものが剥がれ続けていく…老いて生きるってそういうことかもしれない。貴方にも私にも、いつかは訪れる現実。

 

「息子」という古い映画を見ました。

実は二度目の鑑賞です。前は子の目線で老いていく親について考えましたが、今回は家族一人一人の気持ちがわかります。

「いいではないか!いいではないか!」(←台詞です)

あの頃映画 「息子」 [DVD]

あの頃映画 「息子」 [DVD]

 

妻に先立たれ、ひとりで岩手に暮らす父親と、定職につかずアルバイトで気ままに暮らす息子を描いた家族ドラマ。三國連太郎永瀬正敏ほか出演。(オリコン データベースより)

 

 

 

著者のインタビューをたまたま見て、面白そうだったので。 

大家さんと僕

大家さんと僕

 

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」好きなタイプはマッカーサー元帥。牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた。泣き笑い、傑作エッセイ漫画。

「 驚異のジェネレーションギャップ」にクスクス笑いながら読んでいたら、いつの間にか じわっじわっと涙が湧いてきました。あれれ、私、なんで泣いてるのかしら??そんな、お涙頂戴のあざとい話じゃないのに、おかしいなあ。

違う人生を歩んできた、人と人との「あいだにあるもの」それを溝と捉えて拒否するのは簡単なこと。気弱さと誠実さゆえにNOと言えない太郎さんは、近すぎる親切に困惑しながらも、次第に大家さんとの距離を縮めていきます。側にいる、寄り添う、今の社会の中で最も欠けている視点が新鮮です。人の品性には、年齢も職業も、出自も経済力も関係ないんだ。

あと、私は「個性」とは 地を丸出しにすることじゃない と常々思ってるんですが、素直であることは、人生において大きな財産なんだな、と思いましたね。うん、私ももっと素直になります(笑)

 

Hello in there

難しい英語じゃないので、ちょっと噛み締めてみてください。

youtu.be

失くしたもの

 

youtu.be

1980年にNHKFMで放送されたクリスタルキングのスタジオライブですねー。これ、私もリアルタイムで聴いてました。まだ小学生で、FMを聴き始めた頃ですよ。懐かしい。私も、録音したカセットを持ってました。

 

move overはジャニス・ジョプリンのファーストアルバムpearlの巻頭を飾る曲。私が初めてこの曲を聴いたのは、まさにこの番組のこれ↑田中昌之さんの歌唱によるものでした。クリスタルキングはアマチュア時代、長崎県佐世保の米軍キャンプで演奏していた経験から洋楽カバーは得意中の得意だったんですね。このスタジオライブの時も他に何曲かやったと思います。

ジャニスのmove overはいろんな人がカバーしてるけど、日本人では、田中さんを超える人はいないと思います、私はね。

 

この時代、Lo-DライブコンサートFM東京)ニューサウンズスペシャル(NHKFM)など、毎回人気アーティストが出演するスタジオライブの番組があったんですよ。毎週エアチェックしながら聞いたものです。NHKFMは祝日の夕方などに単発でもやってましたね。

 

録りためたカセットの数々は、引っ越しのどさくさで失くしてしまいました。悔やんでも悔やみ切れません…

 

放送局って、当時の音源は保存してないのかな。いいのがけっこうあったんですよねー。眠らせてるだけなら勿体無いことだと思います。アーカイヴとか、公開できないものなのかなあ。

 

↓これもmove overと同じ日の音源ですね。「大都会」のB面「時流」です。失くした友情の歌。

https://youtu.be/R2qZX9UTkCk